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清酒春鹿 醸造元 酒蔵shopにてきき酒
- 2006/05/07(Sun) -
時々一緒にお仕事している友人からのお奨めで奈良町にある春鹿の酒蔵ショップのきき酒のことを聞いて春鹿へ行ってみました。
酒肆春鹿にはお食事に行ったことがあったのですが、こちらへ行くのは初めてです。
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きき酒をお願いして、まず¥400で底面に鹿のマークが入ったガラスのお猪口を購入します。
ここを教えてくれた友人はこのお猪口の収集目当てで行っただとか、コレ、季節毎に色が変わるそうです、確かに全色欲しくなっちゃいますよね。
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この時はたまたま客が私たち女性2名しかいなかったとというのもあり、専務さん自ら、春鹿の成り立ちやら、お酒の説明やら、それぞれのお酒に合うお料理やら時間をかけて丁寧にご説明くださり、とっても楽しいお酒と時間を過ごせました。

この時お聞きしたお話ですが、春鹿の醸造元の今西家は元は春日大社の神官として神様に供える酒を醸していらっしゃったそうですが、明治時代の神佛分離令により辞職され酒造を始められたそうです。
また、春鹿という酒名の由来は、春日大社に仕えていたことと、春日の神々が鹿に乗ってやってきたという伝説から来ているそうです。
元々は春日大社でお酒を作っていらっしゃったなんて、また春鹿の春が春日大社から来ていたなんて、聞いてみるとお店にもお酒にも歴史があるものですね。

今回きき酒させてもらったお酒は下記の6種
しかし、あまりにもなみなみと惜しみなく注いで下さるので最後には「酔っ払うので少しで」とお願いしたくらいでした。
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1.春鹿 純米大吟醸
2.春鹿 純米吟醸 生酒
3.春鹿 純米吟醸 ???(名前忘れ、確か期間限定商品)
4.春鹿 山廃純米 超辛口 原酒鬼 斬(個性的な味)
5.春鹿 純米 超辛口(私的には春鹿で一番飲み慣れた味)

この日、私が父へのプレゼントに父好みだろうと推測して頂いて帰ったのは2番の純米吟醸生酒です。


そして最後に日本酒のデザート、という事で出して頂いたお酒、これ以前、酒肆春鹿に行った際に頂いたお酒でした。
日本酒とは思えない甘みのある微発砲性の純米酒でついつい飲み過ぎてしまいそうな感じ、この甘みも全てお米の甘みだそうです。
 デザート 春鹿 発泡性純米酒 ときめき

この他に春鹿の奈良漬をいただきました。
元々、奈良漬は好きではない私ですが、友人からの情報では春鹿の奈良漬は他の奈良漬とは全く違うとのこと、これは食べてみなければいけません。
確かに、今まで私が食べてきた奈良漬とは違います。
今まで、奈良漬の何がダメだったかというと、私の場合は変なクセのある甘辛さだったのですが、春鹿の奈良漬にはそれが一切ありません。
簡単に言うと辛口ですっきりした奈良漬です、そして醸造元の造る奈良漬ということもあるのか、酒粕にお酒がかなり残った状態で漬けているのでしょうね、アルコール分はかなり高く感じます。
好き好きはあるでしょうが、私的にはかなりヒットで奈良漬嫌いだった私が、なんと帰りに春鹿では奈良漬を買い求めてしまいました。

お酒も奈良漬も美味しかったし、勉強になったし、鹿猪口は可愛いし、これからも何度かこちらに足を運んでしまいそうな私です。

株式会社 今西清兵衛商店 / 春鹿醸造元
 奈良市福智院町24-1
tel 0742-23-2255
open 8:15~17:15(酒蔵ショップ)
[公式サイト][酒蔵ショップ]
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東大寺二月堂修二会(お水取り)2006
- 2006/03/06(Mon) -
東大寺二月堂のお水取りに行ってきました。
この日は日曜ということもありすごい人です、30分前に到着したのですが見積もり甘く、もう問題なく見える場所には全く近づけません。
というわけで、距離的にはそう遠くないのですが、灯篭に阻まれ少々視界不良な場所に陣取ることに。
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お水取りは奈良時代から一度も休むことなく続けられており、今年は1255回目だそうです。
この日の大松明は10本ですが、なかなか燃え方もよくあまり良いポジションをとれなかったにも関わらず、なかなかの迫力でした。

もうすぐ春かな、花粉症は既に一足早くやってきておりますが;

☆他にもお水取りのお写真があるBlog
 もっとシンプル生活 in 京阪奈 お水取り
とりあえず、ぼちぼちと ~第2幕~

東大寺
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雪降る興福寺 五重塔と南円堂
- 2006/03/03(Fri) -
今日も寒かったですね、奈良では雪が散らついていました。
この雪のなか、お水取り3日目です。
私は日曜の夜行ってこようかと思ってます、少しは暖かくなると良いな。
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今日のナラシカ@パクり
奈良シカのことならこちらのBlog
 ⇒ ナラシカ(ナラばシカたない!?)

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厄除発祥の寺 慈眼寺(じげんじ)
- 2006/02/17(Fri) -
厄除け発祥のお寺といわれる奈良の慈眼寺です。
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私が行ったのは初午厄除法要を過ぎた週末だったので比較的閑散としていました。
こちらの慈眼寺、創建は聖武天皇が守り仏、観世音菩薩を安置したことといわれており、厄除け観音と親しまれています。
2月10日の初午厄除法要では、この観世音菩薩が特別開扉されたそうな、私は一足遅れでお目にかかれず。そして、同じく3月6日には初午厄除法要に行けなかった人のために二の午厄除法要が実施されるそうです。
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実は今年、女の前厄であるわたし、しっかりこちらで厄払いをしていただきお札とお守りをいただいてきました。
こういうご祈祷ってどこもランク的に松竹梅とあるものですね、なんだか梅では心許ないし、松では高い気がする...ってことで、竹ランクを選んでしまうのが人情ってものでしょうか?
はい、私も例に漏れずそのパターンでした。
ご祈祷は竹ランクでしたが、大事なく無事に一年過ごせますように。

本堂裏の幹回り2,8メートルの柿の大木は、樹齢300年~400年と言われ奈良市の指定文化財となっているそうです。

慈眼寺
 奈良市北小路町7
access 近鉄奈良駅より徒歩10分
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奈良若草山山焼き2006
- 2006/01/09(Mon) -
奈良の新年の恒例行事、若草山の山焼きに久しぶりに行ってきました。
いつもどこで見ようか迷うところなのです、遠くから見るのも全景が見れて美しいし、近くから見るのも迫力があって捨てがたい、今年は若草山を登って間近で迫力を楽しむ事にしました。
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18時になると合図の花火が打ち上げられます。
なかなか花火をこんな間近に見る機会もなく、冬の夜空に打ち上げられる花火に歓声が上がりました。
動画はこちら
デジカメのしょぼい動画をGIFアニメにしてみました


山焼きに使われる火は、花火が打ち上げられる少し前に10名の奈良法師が春日大社の聖火を山麓まで運び入れます。
そして、花火が終わったのを合図に消防団員らがたいまつで山すそに一斉に点火します。
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火は瞬く間に約33ヘクタールの草地一面に燃え広がります。
近くで撮りすぎて、一見火災現場のよう?近くで見ていて迫力の勢いはわずかな時間でした。
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反省点として、花火から点火後10分程度ここで鑑賞後、飛火野かもしくは公会堂近辺あたりに向かうのが良いのでしょう。
帰る道々、振り返りながら遠景から眺める山焼きもこれまた美しかったですが、あいにく私はあまりの人の多さに帰路は空いている道を選ぶ=絶景ポイントには出くわさずでした。

この後、食事したお店でも店内は山焼きの話題で持ちきりでした。
お店でご一緒した地元のおじいさん曰く、今年は厳冬のため若草山にも残雪が若干あり、そのため草が湿り燃え具合がよろしくなかったとか。
近くで見過ぎたわたしにはあまりわからなかったのですが、来年は天候・気候に恵まれると良いですね。
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