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- 2008/08/28(Thu) -
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笠置寺
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- 2005/11/29(Tue) -
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笠置山自然公園でも紅葉が見ごろとの事で立ち寄ってみました。
何も考えずにフラッと行ってしまったのですが、当然ですが笠置山って山なのですよ、結構な山道で山道走行がちょっと怖かったです; 笠置山の山上には1300年の歴史のある笠置寺と後醍醐天皇の行在所跡があり、自然と文化財と紅葉が楽しめます。 左:笠置山の森 / 右:笠置寺の虚空蔵磨崖仏 高さ12m、幅7mの岩に虚空蔵菩薩のお姿が拝めます、製作年次は平安時代とも奈良時代とも言われています。 ![]() 笠置山の上から、周りの山々の色付きも感じられる ![]() 綺麗に色付いていました、正月堂近くの巨石と紅葉。 ![]() 宝蔵坊あと もみじ公園とも呼ばれます。 もう紅葉も終盤です、上よりも下のほうが赤かったかも... ![]() 左:散りもみじで真っ赤な階段 / 大師堂前の地蔵と紅葉 ![]() 石段を登ったら広がる紅葉 ![]() 立ってると、上からどんどんもみじが降ってきます。 ![]() ここはハイキングコースにもなっているので、お弁当を広げる家族連れであふれていました。 山上だからでしょうか、かなり散りはじめていて散りもみじが楽しめました。 笠置寺 京都府相楽郡笠置町笠置山 TEL 0743−95−2848 拝観料 大人¥300 |
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京はやしや
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- 2005/11/25(Fri) -
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時々食べたくなる和スイーツ、今回は三条の 京はやしや に行ってきました。
観光シーズンの京都はどこに行っても行列です、ここも例に漏れず20分待ちでした。 抹茶チーズケーキや抹茶シフォンケーキなど、メニューには美味しそうなスイーツが並びますが、こういうとこに来るとやっぱりお薄が飲みたくなります。 という訳で、抹茶わらび餅とお薄のセット ![]() ん〜、今度、陶芸教室でお抹茶茶碗にもチャレンジしようかな、などと思いながら... お薄に抹茶わらび餅、そして紅葉と京都の秋を満喫中です。 京はやしや 三条店 京都市中京区三条通河原町東入ル中島町105タカセビル6F TEL 075-231−3198 交通 京阪三条駅6番出口、徒歩3分 |
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高台寺
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- 2005/11/24(Thu) -
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知恩院の夜間拝観で夜紅葉を満喫した後、高台寺にも行ってみました。
高台寺は豊臣秀吉の妻ねねが、慶長11年に秀吉を弔うため建立した寺院です。 ところが、これがすごい行列です!! やはり、この時期の一番人気はここなのでしょうか? 入るのに20分程度行列、チケットを購入して入ってからもずっと押すな押すなの満員電車状態が続きました。 でも、せっかく入ったからには元を取らないといけません。 臥龍池のライトアップ あまりにも暗いのでちょっと補正 水面に写る紅葉はとても綺麗でした、が、すごい人でのんびりは見ていられません; ![]() 紅葉だけでなく、ライトアップされる竹林も美しかったです。 ![]() 闇に浮かび上がる紅葉を一枚 ![]() 方丈庭園の光のショーは... うーん、別になくっても良いんじゃないかなぁ、という感がありました。 しかし、お子様たちにとってはそういうわかりやすい物のほうが好まれるのでしょう、お子様たちには大人気でした。 知恩院と高台寺の夜間拝観、私的には知恩院のほうに軍配が上がりました。 高台寺 京都市東山高台寺下河原町526番地 TEL 075−561−9966 交通 よりりんさんのBlogでも高台寺夜間拝観のお写真が見れます。 |
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宝屋
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- 2005/11/23(Wed) -
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久しぶりのラーメン、今回は宝屋伏見店です。
メニューの数に限りがございますの文字に惹かれて頼んだのはトロ肉チャーシュー麺 ![]() スープはあっさりしたとんこつです、チャーシューにはブタ1頭から少ししか取れない霜降り肉を使用しているらしく、ちょっと薄いとは思いつつとっても美味しいチャーシューでした。 熟成細麺 宝屋 京都市伏見区西大手町313番地1 TEL 075−605−1417 |
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知恩院
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- 2005/11/23(Wed) -
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紅葉の季節、知恩院の夜の特別拝観に行ってきました。
知恩院は鎌倉時代に法然上人が居住し、お念仏の教えを説かれた場所です。 1639年に家光が御影堂を、1621年に秀忠が三門を建立し、現在の寺域が形づくられたそうです。 光に浮かび上がる三門 ![]() 人が多いかと思いきや、意外や意外、そうでもなくライトアップされてより美しい紅葉を満喫できました。 やはりこのあたりだと高台寺が一番人気なのでしょうか? 方丈庭園にて、ライトアップされ水面に写る紅葉 ![]() この庭園は時間を忘れて魅入るほど美しい、バックグランドでお経が流れるのもこれまた風流です。 この美しさが私のしょぼいコンパクトデジカメではうまくお伝えできないのが非常に残念ですが、しかしここはほんとに必見の価値アリです。 知恩院 京都市東山区林下町 TEL 075−531−2111 交通 地下鉄東西線東山より徒歩8分、京阪四条より徒歩10分 milさんのBlogでも知恩院夜間拝観のお写真が見れます。 |
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東福寺
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- 2005/11/21(Mon) -
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紅葉の盛りの京都の東福寺に行ってきました。
みんな考えることは一緒、この週末の東福寺はすごい人出でした。 今が盛りの通天橋の紅葉、重なり合ういろんな赤 ![]() 東福寺で一番綺麗だった紅葉、一番人気で写真を撮るのにも行列ができていました。 ![]() 違う角度からもう一枚、通天橋の紅葉 ![]() 久しぶりに晴天の週末、青空と紅葉 ![]() こちらは龍吟庵の一枚、緑の松葉に散紅葉のコントラストが美しい ![]() 東福寺は今週末が一番綺麗だったような気が、いろんな赤が重なる通天橋の紅葉が印象的でした。 これから行かれる方は出来るだけ早めに行かれたほうが綺麗だと思います。 東福寺 京都市東山区本町15丁目 TEL 075−561−0087 交通 京阪・JR東福寺駅すぐ きいろいろさんのBlogで、もう少し早い時期の東福寺のお写真が見れます。 |
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月日星々
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- 2005/11/20(Sun) -
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いちおう奈良市内ですが少し?いやもう少し山深いところにある生琉里町(ふるさとちょう)にある月日星々に行ってきました。
ここは少し前にwebで見つけて一度行ってみたいと思っていたお店です。 「ほんとにこの道で合ってるの?」「こんなとこにお店あるの?」 と確認してしまうほどの山奥にありました。 でも、こんな山奥だからこその素晴らしい環境、敷地内も外の借景も含め、山々や草木に囲まれマイナスイオンたっぷりの素晴らしい環境で、そこに居るだけでなんだかとっても贅沢をしている気分になります。 月日星々という店名は、若草山に渡来する鳥、三光鳥の鳴き声「ツキヒホシホシホシホイホイホイ」という鳴き声にちなんでつけられたそうです。 ![]() 建物はログハウス風でふんだんに木を使ったほっこりできそうなつくりです。 囲炉裏を囲んでのお食事も素敵です。 ![]() 旬の食材を使った見た目も、そして舌でも美味しいお料理たち 柿に入った前菜は外の柿も合わせて頂きます。 土鍋で炊かれたゴハンはちりめん山椒と併せて頂くのがより美味しい。 隣に菜園があり、多くのお野菜はその菜園で栽培されているものだそうです。 お料理にもさり気なく赤いモミジが添えてあったり季節感も充分に感じられる。 ![]() ![]() せっかくの素晴らしい環境です、食後のコーヒーと手づくりプリンは山や草木を眺めながら、外のテラス席で頂きます。 コーヒーを頂きながら、テラス席の隣の木をふと見るとバッタが居ました。 ![]() 月日星々の庭にはたくさんの花が咲いていました。 ![]() 完全予約制ですので行かれる方は必ず事前のご予約が必要です。 ランチは¥6,000からとちょっとお高めですが、時々はこんな贅沢も良いものです。 バーベキューコーナーなどもあり、海鮮バーベキューなどのメニューも楽しむ事ができるようです。 緑に囲まれて身も心も舌も楽しめたお食事でした。 新緑の春の頃にも一度来てみたいものです。 生琉里町(ふるさとちょう)という町は天理教の方たちが開拓した町だそうです、読みも漢字も綺麗な名前です。 駐車場に車を置かせてもらったまま、あたりを散策しました。 ![]() レスト・プラネット 月日星々 奈良市生琉里町147 TEL 0742−95−0161 交通 近鉄奈良駅から車で約20分 |
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菩提泉
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- 2005/11/18(Fri) -
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日本の清酒発祥の地と呼ばれている正暦寺に行ったからには、やはりその発祥のお酒とやらを飲んでみたい。
正暦寺の隣に流れる清流 菩提仙川は昔、中尾川とも言われ、この清流を使って醸造された菩提泉酒は至上極酒であったといわれています。 ![]() 織田信長が徳川家康を安土に招いてこの酒でもてなしたところ、家康は大いに喜んだという言われのあるお酒です。 ![]() 清酒は約500年前に寺院で作られた 僧坊酒 がもととなったそうです。 奈良は伏見や灘などの新しい酒の生産地が発展する前は醸造技術の先端であった、今日の清酒造りの原型といえる麹米、掛米ともに精白米を使用して醸造したものを初めて考案したのは、この奈良の菩提山正暦寺といわれているそうです。 現在、奈良県内の蔵元(安川酒造さん)では正暦寺で作られていた酒母 菩提もと をよみがえらせ、正暦寺南都諸白酒を菩提仙川の上流の清水を用い、当時の酒の仕込み方で再現し、現代風にアレンジした菩提泉を販売されています。 ![]() 色のほうはこのように薄く琥珀色かかった透明で、香りは日本酒なのですが、味のほうは甘みと酸味が強めでちょっと珍しい味がします。 MMfactoryさんに頂いた情報のように感じとしては白ワインに近い味わいです、最初は違和感がありましたが、甘口のお酒が好きなわたし、飲み進めるほどに辞めれなくなり、好きなお酒の一つとなりました。 最近、奈良の酒屋さんの店頭で見かけましたが、ワンカップ菩提泉も販売されているようです、これだとお手軽に試せそうですね。 安川酒造株式会社 奈良県奈良市横田町257 TEL 0742-81-0005 情報頂いた MMfactoryさん、ぱぴちゃんさん、ありがとうございます。 ナラシカ(ナラばシカたない!?)奈良のお酒 にも菩提泉の情報があります。 |
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正暦寺 05’秋
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- 2005/11/17(Thu) -
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清酒発祥の地、そして錦の里とも呼ばれる秋の正暦寺に行ってきました。
日本清酒発祥の地の石碑 この石碑の隣には菩提仙川が流れます、昔、この菩提仙川の清流を使って醸造された菩提泉酒は至極上酒であった事が文献にも記されているのです。 ![]() 正暦や 紅葉みなぎる 句三昧 ![]() 本堂に続く石段、まだ少し早い紅葉 ![]() うーん、ちょっと早い紅葉と本堂 ![]() 本堂の紫式部 ![]() 全体的にはちょっと早かったけど、ところどころちゃんと色付いてましたよ。 ![]() ![]() 鐘楼堂と色付く山々 ![]() 本堂下にある僧侶の墓石群と紅葉 ![]() 福寿院客殿の門 ![]() 福寿院の庭園、今週末あたりはもっと色付いていることでしょう。 ![]() ほんとは敷き詰めたギッシリ赤い紅葉の落ち葉を撮りたかったのですが、まだこれが限界です。 ![]() まだ紅葉は2割、3割というところでしたが、山深さと菩提仙川の清流は俗世を忘れさせてくれそうな雰囲気でした。 清酒発祥の地という事で、紅葉のこの季節、酒屋さんもブースを構え、奈良の地酒の販売をしておりました。 こちらのBlogで、MMfactoryさんやぱぴちゃんさんに情報頂いたわたしはもちろんお目当ての菩提泉をご購入です。 お車で行かれる方は細い道のうえ、只今道路工事中のようでさらに通りにくくなっていますのでお気をつけ下さいませ。 正暦寺 奈良県奈良市菩提山町157 Tel 0742−62−9569 交通 JR「奈良駅」から「米谷町行」のバス「柳茶屋」〜徒歩30分 よりりんさんのBlogでも正暦寺のお写真が見れます |
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菓子工房 プティ・ポワ Vol.2
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- 2005/11/16(Wed) -
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ふたたび行ってきました 菓子工房 プティ・ポワ、今回のお目当てはロールケーキです。
フルーツロールケーキ ![]() 他にも種類があるらしいのですが、ケーキを夕方に買いに行くのが間違いですね、この日はイチゴのロールケーキとこのフルーツロールケーキのみでした。 やはりこのお店のケーキは全体的に甘さ控えめの為、際限なく食べてしまえそうです。 菓子工房 プティ・ポワ 京都府相楽郡木津町梅美台1−6−3 グランファミーユC105 TEL 0774−72−0892 営業時間 9:30〜19:00 定休日 日曜日 ユキのぶろぐ 菓子工房 プティ・ポワ Vol.1 |
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くるみの木
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- 2005/11/13(Sun) -
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久しぶりに24号線沿いのくるみの木フィールデイズ店でお茶。
ここは学生の時に免許をとってからよくに行っているお気に入りのお店です。 と言うのは、駅近ではないのでなかなか車以外の手段で行くのが難しいのですね。 最近はネットや雑誌でも紹介され有名店になっており、この日もラストオーダーギリギリで入ったに関わらず、待ちが出ていました。 ![]() ラストオーダー間近でケーキの選択肢も少ないなか、コケモモのタルトをセレクト、ケーキセットを頂きました。 カフェメニューだけでなく、お食事もかなり美味しいんですよ。 お店の雰囲気も良く、やっぱり並んででも来てみたいお店です。 くるみの木 フィールデイズ店 奈良市柏木町581−1 TEL 0742−36−7186 定休日 第3水曜日 OPEN 11:30〜18:00(土日祝:11:30〜22:00) |
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曲水の宴
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- 2005/11/13(Sun) -
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城南宮で年に2回(4月29日、11月3日)実施される曲水の宴を見に行ってきました。
当日は朝から雨で開始30分前最寄駅に到着した時点でも雨やまず、果たして実施されるのかどうか不安に思いながらも城南宮に向かいました。 15分前になった頃うまく雨もやみ、なんとか実施される事になりました。 しかし、直前に到着した私が良い席で見れる訳もなく、人と人の細〜い隙間から頑張っての鑑賞でした。 曲水の宴とは、平安時代の貴族の遊びを再現したもので、男性は狩衣女性は小袿をまとい曲水のほとりに座り、上流から流された盃が自分の前に流れて来るまでに歌を詠み、盃をとって飲み干すというものです。 と、いうような事は私も詳しくは知りませんでしたが、実際見てみると「あぁ、テレビのニュースで見たことある、これこれ!」って感じでした。 −曲水の宴 式次第− ●歌題拝見 所役課題を歌人に進む ![]() ●水辺著座 歌人:各々遣水の座に著き詠歌の用意をなす ![]() 白拍子の舞 楽人楽を奏し今様歌をうたう ![]() ●流觴曲水 童子:盃に酒を満たし羽觴を流す ●一觴一詠 歌人:各々最初の羽觴を見送り、和歌を詠み短冊にしたたむ ![]() ●神酒拝戴 歌人:流水の羽觴をとり盃をいただく 童子:歌人の短冊を集め供物案に捧ぐ ![]() ●披講(和歌朗詠) 朗詠者:披講の席に進み朗詠す ![]() ![]() 歌の事や難しいことはわからないのですが、小桂姿の女性と美しい庭園が鮮やかで目に美しく、とても風流な行事でした。 こちらの曲水の宴が実施された城南離宮のお庭は光源氏の邸宅、六条院の四季の庭を理想として造られたものだそうです。 城南宮 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 TEL 075−623−0846 ACCESS 市バス「城南宮東口」下車徒歩5分 OPEN 境内自由、神苑 楽水苑(庭園)9:00〜16:00 ka-ma-kunさんのBlogで前回(4月)の曲水の宴の綺麗なお写真が見れます。 |
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城南宮 神苑−楽水苑−
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- 2005/11/12(Sat) -
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昔からTVのニュースなんかで見たことがあった曲水の宴を見る為に城南宮に行ってきました。
![]() 城南宮は方位の災いから守ってくれるお宮として有名です。 ![]() その城南宮には、春の山、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭の5つの庭からなる神苑−楽水苑−という庭園があり、それぞれ各時代の情緒が感じられます。 平安の庭では、源氏物語に登場する100余種の花が楽しめます。 普段は拝観料¥400ですが、この日は曲水の宴のため無料開放されていました。 ![]() 藤袴? ![]() 城南宮 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 TEL 075−623−0846 ACCESS 市バス「城南宮東口」下車徒歩5分 OPEN 境内自由、神苑 楽水苑(庭園)9:00〜16:00 |
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大仏殿と紅葉と鹿
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- 2005/11/10(Thu) -
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花咲み
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- 2005/11/09(Wed) -
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前から気になっていたお店、伏見の花咲みでランチ
90年くらい前の京都の町屋を改築したシックな建物で、手前は美容院、その隣の細い通路を入っていくと左手に美しいお庭を見ながら歩いていくとその奥がカフェになっています。 ![]() オープンキッチンで暖炉があったり、席からも美しいお庭を眺めながら食事ができたりと細い通路の奥には思わぬ素敵な空間がありました。 ランチは2種類で 京のおばんざいランチとハヤシランチ(シチューの場合もあるらしい)です。 悩んだ結果、デザートプレートに惹かれた私はハヤシランチ ハヤシライスとサラダとデザートプレートに飲み物が付きます。 ハヤシライスはお肉がじっくり煮込んであり、とろとろに柔らかくてとっても美味、 デザートプレートはカリカリのクレームブリュレ、シフォンケーキ、マロンアイスで、なんとも幸せな一枚でした。 ![]() おまけです、京のおばんざいランチ +串カツとお味噌汁とアイスクリームと飲み物が付きます、こちらもかなり美味しそう。 ![]() 11:30〜14:30はランチタイムのみらしいですが、カフェとしてもデザートメニューがかなり美味しいとかの評判です。 次回は昼下がりのカフェに挑戦かな。 花咲み Cafe Hanami 京都市伏見区新町4−462−3 TEL 075−612−0102 OPEN 11:30〜19:00 定休日 日曜・第1・3月曜 |
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吉城園
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- 2005/11/07(Mon) -
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依水園のすぐお隣には吉城園というお庭があります。
ここまで来たからにはこちらも寄っておきたいものです。 ![]() 吉城園は「興福寺古絵図」によるところ、興福寺子院の摩尼珠院のあったところとされており、現在は奈良県の所有で庭園鑑賞だけでなく茶会等に茶室を使用する事もできるらしいです。 園内は、池の庭、杉苔の庭、茶花の庭の3つの庭で構成されています。 池の庭 ![]() 茶室 ![]() 茶花の庭から、ツワブキと秋明菊 ![]() 茶花の庭から、あざみとホトトギス ![]() 苔の庭から眺める茶室と燈篭 ![]() 有名どころで観光客がそこそこ入っている依水園とは打って変わってこちらは紅葉には早かったこともあり、閑散とした雰囲気で終始貸切状態で寂しいながらも満喫できました。 吉城園 奈良市登大路町59−4 TEL 0742−22−5911 交通機関 近鉄奈良駅から徒歩10分 時間 午前9:00〜午後5:00(入園は午後4:30まで) 定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)庭園1〜3月、7月 入館料 大人¥250 |
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依水園
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- 2005/11/06(Sun) -
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いちのき菓子店に行った後、まだ日が高いのでそのまま帰るのはもったいないので、よりりんさんのページでも少し紹介されていて前から行きたかった依水園に行ってきました。
依水園と寧楽美術館の入口 ![]() 依水園内のお食事処、三秀亭入口の美しい紅葉 今秋は10月、11月の週末のみの営業だとか、こんな美しい庭を見ながら一度食事をしてみたいものです。 ![]() 三秀亭と紅葉 ![]() 依水園は前園と後園に別れています。 延宝年間(1670年代)の作と言われる前園の色とりどりの紅葉 ![]() 前園の柊黐?と紅葉 ![]() 後園のお庭と見事な借景 後園は明治32年の作、庭の遠景には、左から若草山、春日山、御蓋山、そして頭を覗かす東大寺 ![]() 綺麗に咲いていました十月桜 ![]() こちらも綺麗に紅葉しておりました。 全景 → アップ ![]() 奈良生まれなのに近くにこんな素敵なお庭があるなんて知りませんでした。 依水園・寧楽美術館 奈良市水門町74 TEL 0742−25−0781 時間 午前10:00〜午後4:30(入館締切午後4:00) 定休日 火曜日(祝日の場合は翌日) 入館料 大人¥600 |
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東大寺 戒壇院
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- 2005/11/05(Sat) -
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少し紅葉が始まった東大寺の戒壇院に行ってきました。
大好きな石段と門構え、綺麗な青空でした ![]() 戒壇院は出家者が受戒するための施設として、天平勝宝7年に鑑真和上を招いて創建された。現在の建物は享保18年の再建だそうです。 堂内には四天王(持国天・増長天・廣目天・多門天)と多宝塔が安置されていました。 ![]() 戒壇院と青空と紅葉する奈良公園 ![]() 紅葉と戒壇院 ![]() 東大寺 戒壇院 [戒壇堂] 拝観料 ¥500 [ユキのぶろぐ] 東大寺 大仏殿 |
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いちのき菓子店 vol.2
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- 2005/11/04(Fri) -
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奈良のまちかど博物館でも紹介されており、2度足を運んだもののフラれっぱなしだったいちのき菓子店、フラれればフラれるほど人というのは行ってみたく食べてみたくなるものです。
![]() 明治時代から続く昔懐かしい手づくり飴のお店です。 今回、三度目の正直でようやくお店が空いていました。 そして、あまりの嬉しさに店内の写真を撮るのを忘れちゃいました; お伺いした時はちょうどしょうが飴ができたばかりだったようで、奥さまが人懐こい笑顔で「出来立てのしょうが飴です、お上がりください」と出来立てのしょうが飴を振舞って下さいました。 とっても懐かしい、昔どこかで食べたような気がするシンプルな味の飴です。 店頭は昔懐かしい駄菓子屋のような雰囲気です、飴づくりの器具なども展示されていました。 バラ売りは100g:¥180です、詰め合わせもあります。 その時々により店頭に出ている飴の種類が違うようで、またあらためて来てみたいと思いました。 この時もご近所の奈良女子大の学生さんと思われる女性たちや観光客と思われる方も来店されており、なかなかのご盛況でした。 私が「3度目でやっと来れました」とお話するとご主人は感激して下さったようで、「負けといたげてや」と奥さんに、オマケをいくつか附けて頂きました(ラッキー)。 と言う訳でお店の写真を撮るのを忘れた訳ですが、飴の写真だけでも... 左から、お茶飴、サイダー飴、手づくり飴詰め合わせ(つゆ飴、ニッキ飴など...) ![]() ![]() 懐かしい味、これからも時々この飴が食べたくなりそうです。 いちのき菓子店 奈良市北半田中町13 営業時間: 12:00〜17:00 定休日: 水曜・日曜・祝日 交通: 近鉄奈良駅から北東へ徒歩10分 いちのき菓子店 vol.1 |
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Benvenuto
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- 2005/11/02(Wed) -
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奈良でイタリアン、久しぶりに学園前のベンベヌートに行ってきました。
南欧を思わせる石造りのお洒落な建物、中は高い天井に石造りの壁で素敵な雰囲気で奈良では人気のお店です。 せっかくのお料理なのに、今回はデジカメのバッテリ切れの為携帯カメラであまり画質がよろしくなくて申し訳ありません; 今夜は夜のディナーコースを頂きました。 前菜を2種頂いた後にワタリガニのパスタを頂きます。 ![]() 自家製のフォカッチャはおかわり自由です、オリーブオイルを付けて頂きます。 ![]() メインのお肉orお魚、私はナイフ要らずなくらい柔らかい赤ワイン煮込みを頂きます。 ![]() 本日のデザートとコーヒーor紅茶 このデザートが美味しかった、カボチャのプリンにティラミス、ガトーショコラと旬の柿です。 ![]() 本日の一番はデザートです、果肉感あり、なおかつなめらかなカボチャのプリンとしっとりしたガトーショコラがとっても美味でした。 Benvenuto 奈良市登美ヶ丘1−2−14 TEL 0742−51−1000 交通機関 近鉄学園前駅から、バス5分 営業時間 11:30〜14:00/17:00〜21:30 定休日 第3月曜(祝日の場合、第3火曜日) |























































































































