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曲水の宴
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- 2005/11/13(Sun) -
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城南宮で年に2回(4月29日、11月3日)実施される曲水の宴を見に行ってきました。
当日は朝から雨で開始30分前最寄駅に到着した時点でも雨やまず、果たして実施されるのかどうか不安に思いながらも城南宮に向かいました。 15分前になった頃うまく雨もやみ、なんとか実施される事になりました。 しかし、直前に到着した私が良い席で見れる訳もなく、人と人の細〜い隙間から頑張っての鑑賞でした。 曲水の宴とは、平安時代の貴族の遊びを再現したもので、男性は狩衣女性は小袿をまとい曲水のほとりに座り、上流から流された盃が自分の前に流れて来るまでに歌を詠み、盃をとって飲み干すというものです。 と、いうような事は私も詳しくは知りませんでしたが、実際見てみると「あぁ、テレビのニュースで見たことある、これこれ!」って感じでした。 −曲水の宴 式次第− ●歌題拝見 所役課題を歌人に進む ![]() ●水辺著座 歌人:各々遣水の座に著き詠歌の用意をなす ![]() 白拍子の舞 楽人楽を奏し今様歌をうたう ![]() ●流觴曲水 童子:盃に酒を満たし羽觴を流す ●一觴一詠 歌人:各々最初の羽觴を見送り、和歌を詠み短冊にしたたむ ![]() ●神酒拝戴 歌人:流水の羽觴をとり盃をいただく 童子:歌人の短冊を集め供物案に捧ぐ ![]() ●披講(和歌朗詠) 朗詠者:披講の席に進み朗詠す ![]() ![]() 歌の事や難しいことはわからないのですが、小桂姿の女性と美しい庭園が鮮やかで目に美しく、とても風流な行事でした。 こちらの曲水の宴が実施された城南離宮のお庭は光源氏の邸宅、六条院の四季の庭を理想として造られたものだそうです。 城南宮 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 TEL 075−623−0846 ACCESS 市バス「城南宮東口」下車徒歩5分 OPEN 境内自由、神苑 楽水苑(庭園)9:00〜16:00 ka-ma-kunさんのBlogで前回(4月)の曲水の宴の綺麗なお写真が見れます。 |
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